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プログラム「Let's_」動画配信に向けた撮影・編集の仕方をプロから学ぶ。

こんにちは。
ANNIKA Accessoriesです。
先週の日曜日、私は東京におりました。
その目的は。
Square Japan様の5周年企画 プログラム「Let's_」でこれから販売しようとしている手作りキットに連動した動画配信をバックアップしていただくこととなり、そのためのスキルをプロの動画制作会社様から学ぶため。
目黒のファンユージュアル様のオフィスにて代表の大野さん、東海林さんからレクチャーを受けてきました。
動画編集に使うソフトはAdobeの「Premier pro(Pr)」
最近IllustratorやPhotoshopを学び始め使えるようになってきていたものの、動画は未知の領域。

写真では笑ってますけど、立ち上げられたPrの画面の複雑さに圧倒されてます。
まったく見たことのない機能と画面と…軽くパニック!!
撮影には私のミラーレス一眼を使用します。
動画撮影に適したカメラのマニュアル設定の方法も教えていただきました。
私が持参した三脚では手元を撮影するための高さが足りなかったので、ファンユージュアル様の三脚をお借りしています。(この三脚も買わないと)

普段ワークショップで何回も話してるお馴染みの内容を話しながら撮影。カメラの画面と、手元を交互に見ながらなので、後で動画を確認したらところどころ細かな内容が飛んでました。
予め忘れてはいけないポイントを書いたカンペを用意しておく必要がありそうです💦

撮影した動画をパソコンに取り込み、Prで編集します。
ホワイトアウトや、倍速・スローなどのエフェクトのかけ方、文字入れの仕方。
動画編集は余分なものを削ぎ落としていく作業なのだと学びました。

編集した画像をyoutubeにアップロードするところまで学びました。
サムネイルの設定で注目を引く画像を用意する必要があるのですね。
仮の配信ページ。
撮影から編集、アップロードまで一通りの流れを学び、正直Prの機能の多さに面食らいましたけど、慣れればおそらく他のソフト同様に使えるだろうというのが感想です。(使えなければ配信できないので何がなんでも使えるようにはなりますが)
ファンユージュアルの大野さんからは作ろうとしている動画が誰に向けたものなのか、そして受け手がどんな媒体で動画を見るのかというところまで意識して作る必要があることを最初に教えていただきました。
また、ある程度完成形をイメージしてそれに基づいた画を撮らないと、のちのちの編集で不都合が生じてくることも。
これはもう、私のハンドメイドと同じで何度も繰り返し練習していくことでブラッシュアップを図っていくしかないなと思いました。
最初のうちはおそらくアラが多い動画になると思います。
1年後か2年後に自分の世界観を反映したわかりやすい、オシャレな動画配信ができるようになっていたいと思います。
手作りキットも最後の冊子の印刷に入り、動画配信もすすめたいきたいところではありますが、その前にデザインフェスタvol.48が待ち構えています。
しばらくはそちらの準備に専念しますので、動画がリリースされるのはデザフェスが終わってからにはなりますが、楽しみにお待ちいただけたらと。

ファンユージュアルのみなさまと記念撮影。
この日学んだことは記事と動画にて今後Square Japan様のプログラム「Let's_」特設ページにて公開されます。
動画配信に興味のある方はぜひぜひご覧になってみてください。
もちろん、私の動画チャンネルもね。
まだ正式稼働していないので、アドレスをここに記載はしませんが、リリースされたらぜひ、チャンネル登録をよろしくお願いします!
それでは、デザフェスの準備にとりかかります。
一目で心を奪えるような新しいアクセサリーを用意します!
楽しみにしていてください。
ではでは。
ANNIKA