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第10回東急ハンズ渋谷店WSに関する雑記

 

麺つゆが恐ろしい早さで消費されていく今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

ANNIKA Accessories山重です。

 

連日猛暑日が続き、干上がっていませんか?

 

夏バテで体重が減るかと思いきや、逆に水分の取り過ぎでむくんでいませんか?

 

私はこの春増えた脂肪をどうにか減らそうと食事に気をつけているつもりなのですが、一向に減らず体重が微増し続けています。(不可解)

 

そんな前置きはともかくとして、先週末は記念すべき第10回目となる、ANNIKAオリジナルプラバンアクセサリーワークショップを東急ハンズ渋谷店6Aフロアで開催致しました。

 

一時1枠キャンセルによる空きが発生しておりましたが、そちらもすぐに埋まりまして全日程満席での開催。

 

今回から居住地変更による参加費の値上げもあって、正直なところご参加どうかなーと心配なところもありましたが、蓋を開けてみればキャンセル待ちもおられる状態で、今回も高い関心をいただけたことに感謝致します。

 

今回のワークはきつかったです…。ほんとに。

 

開催日5日前くらいから平均睡眠時間3時間未満という生活で、それでも間に合わなくて準備が不十分で向かうこととなり、ハンズの長井さんからも「値札など準備できていれば販売がもっと伸ばせた」とのフィードバックを頂いております。

 

確かに、今回はご購入まで至らずとも売り場で作品をしっかり見ていかれるお客様が多かったように思います。

当初はワークに参加のお客様がちょっと買って帰る…程度の販売だったのですが、前回、前々回あたりからは一般のお客様がご購入に至るケースが増えたなと。

 

プライスを準備できていなかったのも売上の伸びに繋げられなかった要因の一つでもあるのですが、最大の要因は1500円以下のプチプライス商品をほぼほぼ持っていかなかった(作っていけなかった)ことにあると思っています。

 

それを出せば確実に売上がとれるのはわかっていたのですが、どうしても並べたい別の作品があって、あとはまだ今後もワークが続くためそちらへの在庫を残しておきたかったのもあり、「今売る」ことよりも「次に繋げるための作品づくり」をとりました。(実際は時間が足らなくてほとんど作れなかったのですがね)

 

この夏は7月から9月へ向けてRPGのようにワークの難易度…というよりも面倒くささ(工程の多さ)が段階的に上がっていくので、9月の「ラスボス」に向けて販売の方も連動させて作りあげていく考えでおります。

 

段々品数増える的な。

 

(しかし、圧倒的に時間が足りない…!!)

 

特に今回は新しいワークメニューを会津でも普段より「多め」に練習しておりましたので、そのかいもあってか本番は失敗(紫陽花の花を破壊してしまうケースが練習の時は多かった)もなく、作業工程の難所も驚くほどスムーズにクリアされるお客様ばかりでした。

 

プラスの面もありますがその分、7月のワーク・販売の準備が十分にできないという結果に繋がったというわけです。

 

ワークショップ3日前からは2時間半寝れるか寝れないかの生活で目の下に漫画みたいなクマが出現し、「あ〜これは渋谷に着く頃にはリアルゾンビになってるかもしれんなぁ」と思いましたがどうにかウォーキング・デッド状態で渋谷に出現するのは回避。(したはず…)

 

そんな極限状態で作業を行うと不思議なもので色んなことが一気に回りだすのです。

複数のタスクが頭の中で同時にぐるぐる回りだして、回転するスロットがとまるように今すべきことが一瞬で判断できて(頭の中で自動整列して順番を待っているような感じ)、一切の無駄のない動きをしてました。

これ、去年のハンマケ→岩手アート・クラフトの時以来です。

わかりにくいたとえ話しました。

 

で、肝心のワークの方ですが今回ご参加くださった皆様はリピーター様が7割強。

ご新規様がその残りとなるわけですが、ご新規様でも複数講座とって参加くださった方がおられましたね。

ありがとうございます!

 

ご新規様にお話を伺うと「ハンズのワークショップのページで先生の講座のことは前から知っていたが、すぐに埋まってしまってなかなかとれずにいた。今回頑張ってとりました!」という方がほぼほぼでした。前回の3月から3ヶ月お待ちいただきありがとうございます!

 

あ、あともう1点わかったことというか、お客様とお話してみると「キャセル待ち」のことをご存知ないお客様が結構おられるということ。

 

通常ハンズのワークショップではキャンセル待ちのシステムはありません。

私の講座だけどうしても競争率が高い上に私もしょっちゅうお伺いできないことから、渋谷店様に無理をいって(通常にない業務を増やして本当に申し訳ありません)受け付けていただいているのですが、今回参加してくださったお客様で次回の新しい作品にもぜひ参加したい!予約頑張ってとります!とおっしゃってくださったお客様に「もし予約がとれなかった時はキャンセル待ちに申し込んでくださいね」と伝えると

 

「え?そんな便利なシステムあるんですか?知らなかったです」という方が結構おられまして。

 

だって。ねえ。いつ発生するかわからないキャンセルを待って何度もサイトを確認するのも面倒じゃないですか。

それだったら予約管理窓口にキャンセル待ちを申請しておいて、申し込み順にキャンセルが出たら連絡いただくようにした方が楽ですよ。

実際に行くかどうかはキャンセル待ちが回ってきた時点で決めればいいですし。

 

なので、次回講座ももしお申込みがタイミング間に合わずとれなかった!というお客様おられましたら最後まで諦めないで。

キャンセル待ちにお申し込みください。

といっても私に直接はキャンセル待ちの申し込みはしないでくださいね。受付できません。※1

申し込み先は東急ハンズ渋谷店6Aフロアです。

電話が繋がりにくくてイライラしてしまうこともあるかもしれません。

でも諦めないで。毎回少なからずキャンセルは発生してます。

みなさんそれぞれのご事情でせっかく予約がとれたけど行けなくなってしまった(泣)という方おられますので。

お子さんがおられる方は特に。急な病気、怪我でこれなくなってしまうパターン少なくありません。

でもすぐにキャンセルのご連絡をしていただけるので、これまでスムーズにキャンセル待ちのお客様に順番を回せております。

(ご協力本当にありがとうございます。お気遣い感謝します。)

 

※1)東急ハンズでワークショップを開催する際のルールとして、お客様と直接連絡をとったり、個人情報を集めるような行為は原則的に禁止されております。誓約書を提出済。ですので、私に申込時に必要なお名前・連絡先・メールアドレスなどをご連絡いただいてもお取扱できません。

 

次回8月は紫陽花のネックレス*三日月*と紫陽花の耳飾りの予定。

初の4時間コース。

これまでの最長です。

 

1番のネックは、この4時間のコースを初日の土曜日に2回開催するようになると思うのですが、果たして私の体力が持つかどうか。ということ。

 

今月はじめに自宅で行った三日月のワークのときは(それが初めてだったというのもあるけれど)ヘロヘロになりましたから。

あれを二回。

 

途中休憩はさむにしても、午後の回がちと心配ですね。後半呂律が回らなくなっている恐れがあります。

リポD大量に持っていこう。それかユンケル皇帝か。

 

 

桜のアクセサリーは宣言とおり、7月分で一旦終了となりますが、完成品の販売は8月以降も継続して行います。

 

イヤカフ、ネックレス、Hirari、ball、と一粒桜。この5種類はどのシーズン出してもお求めのお客様がおられるので、これらは定番品として販売ラインナップには揃えておきたいなと。

 

あとはブローチシリーズですね。これも継続します。

 

今年の色の桜のブローチをまだ出していなかったから8月以降は作って持っていきたいな。

 

桜のブローチをペンダントトップとして使ってくださるお客様がおられたので、ペンダントトップとしても使用できるようにカンをとりつけたモデルも作ってみようかな。


ワークのことに話を戻すと、プラバンの作業はみなさま大変上手です。問題ありません。

苦戦しておられたのが、アクセサリーとしての組み立ての部分。出来上がったパーツを組んでレジンで接着するところと、丸カンなどの細かいパーツで接続するところ。

これに関してはご自分で練習していただくしかないですね。

なるべく扱いやすいサイズのパーツや工具を用意してはおりますが、力のかけ方とかはなかなか口では説明しづらい。

どうしてもうまくいかない時はフォローに入りますが、せっかくなら自分で作れた方がよいと思うので、ぜひおうちでも作って練習してみてほしいです。

 

なかなか参加をご希望のお客様がご予約をとれないという現状、なんとかフォローするためにもこの秋に初の手作りキットを販売しようと準備中です。

 

おうちでできるやつね。

 

よく手芸店で見かけるようなものではなくて、おしゃれな大人の「道具箱」みたいなものを計画してます。

 

使用する色鉛筆などもセットに含めますので、トースターとかレジンランプなどはご自分で用意していただく必要はありますが、基本的にそれで作れるし、使う道具はその箱にしまっておけるよ。みたいな感じにする予定。

 

ワーク参加者のみなさまにお話を伺うと「ここでだと作れるんですけど、家だとなかなか…材料を買ってもそれで満足してしまう」という声が多かったので、家でもやる気になれるようなキットにしたいと思います。

 

手芸店に並んでるキットって価格は安いけれど無駄を省いて低コストに努めた結果、パッケージがあまり飾って置けるようなものではないものがほとんど。→買ってもやらずに存在を忘れられがち。

 

それじゃもったいないので、お休みの日にそっと箱を開いて色を染めたり、途中まで作ったものをしまってお部屋にインテリアの一部としてオシャレにおいておけるものがよいなと。

 

なんてことを考えております。

 

 

 

ちょうど今、ハンズからの戻りの荷物が届きました。

 

8月のワーク申請もしなければなりません。(ハンズの長井さんからちょうど催促のメールが届く)

 

7月後半から8月いっぱいにかけて9月ワーク分の会津モニターワーク開催予定です。

 

まだ新しい作品のデザインできあがってない!!(泣)

 

空っぽの脳みそ絞り出しますわ。

 

みなさまも猛暑日の中、お仕事に、子育てに、なんやかんやにとお忙しいかと思いますが適度に休みつつ頑張りましょう〜。

 

7月ワークの写真及び動画はInstagramとTwitterで公開中ですので気になったかたはそちらでご覧ください。

 

あと、今回おみやげをたくさんいただいてしまいました。みなさんありがとう。

でもほんとに気を使わないで。毎回何かしらいただいてしまって申し訳ない!!

どうか手ぶらでご参加くださいね。(でもいただいたものはありがたく食べたり使ったりするよ)

 

では、またお会いできますことを楽しみに&まだお会いできていないみなさまにお初にお目にかかれることを楽しみに。

 

 

 

 

2018/7/18 ANNIKA