"New" 紫陽花brooch#桃紫 プラバン製の紫陽花モチーフ、スワロフスキークリスタル他

CREA9月号「本と音楽とコーヒー。」

Zakka & Handmade marche2017にてANNIKA Accessories

をご紹介いただきました。


Sakura Hirari earrings…2018 ANNIKA Accessories design.

about ANNIKA❁Accessories


Brand Concept

 

私が心から好きと思えるもの。

 

聞いた途端心が踊り出すような音楽と鮮やかな舞台衣装。

ずっとその場所に佇んでいたくなるようなどこか懐かしい景色。

機能性と美意識を兼ね備えたプロダクトデザイン。

 

この世界を彩る様々な「もの」からインスピレーションを受けとり

1つ1つの作品に心を砕いて制作しています。

 

「ANNIKA」は子供の頃に親しんだ映画「長靴下のピッピ」に出てくる登場人物。

無敵の女の子「ピッピ」の隣の家に住む兄妹・トミーとアンニカ。妹のアンニカはピッピの親友であり、ピッピが巻き起こす奇想天外な事件を間近で体験することができたごくごく普通の女の子。

 

だけど、私はアンニカも実は普通の女の子ではなかったのではないかと思っています。

 

何故なら日常では考えられない未知の出来事でも、アンニカは怖がらずに受け入れ、楽しむ余裕があったから。

 

物事を先入観なく、素直に受け止められるというのは1つの才能だと思うのです。

 

そんな彼女が感じたであろうハラハラやドキドキやワクワクの思いを作品に込めて、ANNIKA Accessoriesと名付けました。

 

プラバン製の蝶や花などの可憐なモチーフと、今はもう製造されていない50年代~60年代のヴィンテージビーズ、希少な宝石質天然石、スワロフスキークリスタルetc…

 

そんな心がときめく材料で作るアクセサリーは華やかで、独特で、複雑で、シンプル。

 

それは例えていうならば、掴みどころのない特別な何か。

 

ただ一つ言えることは、私が作るアクセサリーを変わらずにずっと好きでいてくださる方がいて

 

私はそれに応えるべく次々と「しかけ」を用意し続けているということ。

 

とどのつまり、私が提案するアクセサリーは

 

「私が心から好きだと思えるもの」なのです。

 

 

 

 

❁メインとなるプラバンモチーフは色鉛筆で着色。

自然の柔らかな風合いを表現することを心掛けています。

 

❁作品は既成パーツ以外は全て手描きで仕上げているため、同じデザインのものであっても表情がそれぞれ異なります。また、大量生産することができません。

 

 

東急ハンズ渋谷店において、不定期でワークショップを開催。

詳しくはこちらのHP,または東急ハンズofficialHPにて告知致します。

 

 

福島・岩手・名古屋・東京で開催されるハンドメイドイベントに出展。

 


作者紹介

ANNIKA Accessories / アンニカ・アクセサリーズ

 

福島県会津若松市在住の装身具作家。

桜、紫陽花、牡丹など、パーツから手塗りで作る花のモチーフと海外から取り寄せているヴィンテージ素材を組み合わせたアクセサリーを製作。

 

2016年1月放送のめざましテレビ「モアセブン」で当時製作していた「桜のスノードームリング」の作り方を紹介。これをきっかけに講師活動を始める。

東急ハンズ渋谷店開催のワークショップは「プラバン」という比較的手に入れやすい素材で本格的なアクセサリーを作れると幅広い年代の女性の支持を集め、季節ごとにメニューが変化する講座は参加者の半数以上をリピーターが占める。

デザインフェスタ、minneのハンドメイドマーケット等の大型イベントへの出展の他、商業施設の期間限定イベントへも出展。

 

趣味はテレビゲーム。

最近気になっているものは古典柄の着物。